
10月中旬から天気と紅葉待ちをしていましたがやっと行けました。
例年は御在所へ行くのですが、今年は去年から決めていたヘブンスそのはらへ。
渋滞や駐車場待ちを避けるため超早朝出発。
道中日の出も見る事が出来て、さい先Good!

幸い早朝出発の甲斐あってか渋滞も駐車場待ちもなく、ほぼ予定通りに到着しました。
少し肌寒い中、早速ロープウェイで山頂駅を目指します。



色とりどりの山肌、きれ〜

と連呼しながらのロープウェイです。

今は全体的にカラマツが見ごろのようで、一面黄オレンジ色の世界です。
青空にオレンジ色が映えて、とてもきれいです。
目的の『いわなの森』へ行くか、展望台へ行くか迷いましたが朝で寒かったので先ずは展望台。
リフト2台乗り継いで到着しました展望台。
天気は快晴なのですが、遠くの山は霞んでしまっているのがちょっと残念!
でも、きれいなススキや白樺(もっと違う名前でしたが・・・)が出迎えてくれました



本当なら展望台から富士見台高原への遊覧バスを使用したかったのですが、WanがNGと言う事で本来なら展望台からの眺めを楽しんで、いわなの森へ行くはずでした。
でも・・・どこで予定が狂ったのでしょう?
なぜだか徒歩で富士見台高原を目指すことになってしまいました

他にもパラパラと徒歩で目指している方々に感化されたのかも???
徒歩90分、往復だと3時間だよ?
何度も家族に(諦めてもらうために)確認しましたが、なぜか諦めない姉と母

けkky
諦めさせるつもりが、私が諦めてしまい・・・えぇ、歩きましたよ。。。


こちらもカラマツがオレンジ色にきれいです。
そして森林の香りもあり、とても清々しい気分でスタートしました。

きれいな景色を眺めたり・・・


道中の写真を撮ったり・・・



のんびり歩いてそろそろ半部くらいきたかなぁ〜・・・と思っていたら遠くに見える風景が変わってきました。
遠くの方に緑の山が見えてきました、目指す富士見台高原はもしかしてあのあたり?

・・・ってか、まだめちゃくちゃ遠いじゃないか〜〜〜〜

のんびりなんて悠長なことも言ってられず少しピッチを上げて頑張ってやっと富士見台高原の麓の山小屋『萬岳荘』に到着しました。
トイレ休憩&喉を潤し・・・と思って上がっていくと美味しそうな梨が売ってました!
しかも剥いて食べている方が・・・もしかして剥いて貰えるのかと聞いてみたら包丁貸しますよ、との事。
Wan連れなので上がれない、と遠慮したのですが『そんなの連れてきたらいいよ』と思ってもみなかった優しい言葉をいただきました。
よくよく聞いてみると、その『萬岳荘』にも看板犬のモモちゃんがいて日向ぼっこ中。
だからとても寛大なお言葉だったのかな、とても嬉しかったです。
お言葉に甘え家族&Wanでとても美味しい梨をいただき、疲れも癒える思いでした。
そして今度こそ富士見台高原目指して出発です。


熊笹の群生する中、丸太の階段や砂利の敷き詰めた道を進みます。
なぜかここは元気に楽しそうに歩く、幸輝。
でも、散々歩いた人間の体には思いのほか堪えます〜
(雛姫&幸輝は疲れすぎないように途中途中抱っこしてました・・・)10〜20分くらい歩いたら、少し開けた場所に到着しまた。
ここが富士見台高原?と思ったら・・・どうもまだ違うようでぐったり。
最終目標の『富士見台高原』はもう少し先・・・。

とりあえず休憩、はっきり言ってもう足腰ガタガタです



ここは本当に爽やかな風が吹いていて、とても心地よかったです。
写真撮って休憩して・・・・そして家族会議(笑)
ここまで来たのだから、富士見台高原山頂まで行きたかったのですが、この後また展望台まで徒歩で戻らなければいけない私達。
ここではやはり無理はやめて、この景色で満足することにしました。
展望台までの帰り、母は荷物と共にバスで、姉&私&雛姫幸輝は徒歩で戻りました。
すれ違う人の多くが、雛姫&幸輝に「可愛いね」と声をかけてくださったり、
「頑張って歩いてるね」「私も抱っこして欲しい」「うちにもパピヨン居ます」と等々色々と声をかけてくれました。
こんな交流も疲れを癒し、元気付けてくれました。
無事に展望台→センターハウスに戻った頃には人間はもちろん、雛姫&幸輝もさすがにぐったり。


遅めのランチをして、当初目的のいわなの森を諦めて、のんびり帰路につくことに。


時間帯が変われば、同じ景色も少し違う色合いになる山。
身体の疲労感は半端ないですが、心はいっぱい満たされました。
来シーズンはいわなの森絶対行くわ!と心に決めて帰りました。
・・・ただ翌日以降の筋肉通が心配です・・・。